質屋での買取の価格を調べてみると、商品は、新品、新品同様、中古良品、中古品と4つのランクで分類されていました。

新品と新品同様は、どちらもまったく使用されていない状態のものですが、買ってから保管の期間により区別されているようです。

デザインも最新で、製造してから半年以内なら、買取価格はほとんど変わらない価格で買い取ってもらえるようです。

しかし新品同様品というランクになると、その価格の60%や半額での買取価格となり、ガクンと下がってしまいます。

中古良品では40%程度、中古品になると30%というように掲載されていました。

そのバッグのデザインや人気商品など、条件はその商品により変わってくるものの、頭に入れておくと実際に買い取ってもらう時に、参考になりますね。

新品での買取と新品同様での買取価格の差がかなり大きくなるのは驚きです。

購入してから保管しているよりは、すぐに買取してもらったほうが高く買い取ってもらえる確率が高いというわけですね。

中古品でも状態がよいものは中古良品とランクされますが、質屋を利用するには、身分証明書などの必要書類があります。

質屋営業法というものがあり、それには未成年者の質屋利用の規制はありませんが、ほとんどの質屋さんでは未成年者が質屋を利用する場合、保護者の同意が必要となっているようですね。

保護者の同意があれば、未成年者でも質屋は利用できるし、また身分証などがあれば、外国人でも利用できます。

[関連リンク]質屋とは:買取りについて-下関質屋協同組合