ブランド物のバッグと質屋の利用

先日、友人が質屋に行くというので一緒に来てほしいと言われました。

なんでも付き合っている人からクリスマスプレゼントにブランド物のバッグをもらったそうですが、あまり好きではないデザインのため、持っていてもたぶん使う事はないだろう、と思い質屋に買い取ってもらうことにしたそうです。

でもせっかくプレゼントした彼に申し訳なくない?と聞いたら、多少は悪いな、という気持ちはあるけれど、好きでないものを我慢して持ちたくないし、いいんじゃない?ということでした。

まぁ、人それぞれの感じ方は違うので友人に対して、売ってはダメなんて言える立場でもありません。

質屋といえば、なんとなく隠れてこそこそと利用するもの、というイメージがありますが、最近の質屋はとても明るい感じがしますね。

店舗を構えているお店もあるし、質屋で質流れ品などを格安で販売していたり、質屋を利用するのにそれほど抵抗がなくなってきているのかな、と思います。

よくインターネットのサイトで、質屋はみかけます。

実際に質屋を利用したことがないので、これはいい機会かと思い、友人についていくことにしました。

友人は、いま派遣社員としてOLをしているのですが、オーストラリアに語学留学を考えているそうです。

質屋では、商品を担保にしてお金を借り、期限までに返済できなければ、商品は質屋の所有になるというものです。

友人は最初からお金を借りるという目的ではなく、買い取ってもらうということを希望していました。

こういった場合、査定に関して長年の実績がある質屋を利用するのが一番です。